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・ゴミの存在感をなくしたい

キッチンにゴミ箱は欠かせませんが、見た目が気になりますよね。テレビや雑誌で見たドイツのキッチンでは、流し台下の棚にゴミ箱の仕掛けがありました。扉の裏にゴミ箱がついていて、扉を開けると蓋が開いたゴミ箱が出てくるのです。扉を閉めると同時にゴミ箱の蓋が閉じます。これは便利だと思いませんか?
簡単に真似したくて、流し台下の扉裏にフックをつけ、棚の内側の目立たないところにもフックをつけました。そしてスーパーの袋を両方のフックにひっかけます。すると、扉を開けると袋がパクッと開き、扉を閉じると袋も閉じます(完全ではありませんが)。便利だし、見た目もすっきりします。


・調味料入れにスプーンを

塩や砂糖は当然ですが、小麦粉や片栗粉などの粉類、乾燥のカットわかめや冷凍のスイートコーン等など粒状のものは(調味料じゃないものもありますが)、別容器に移して、必ずスプーンを入れています。便利ですよ。
アイスクリームやゼリーなどについてくる透明な小さなスプーンや、コンビニでピラフなどのお弁当についてくるプラスチックのスプーンを使っています。容器の大きさ(深さ)に合わせて、柄をはさみで切って長さを調節しています。


・ターンテーブルは ’超’便利

100円ショップで買った調味料用のターンテーブルは小さいながらも優れものです。片手でクルクルと回して目的のものを取ることができるのは、ちょっとしたストレスから開放してくれます。キッチンで3つのターンテーブルを使っています。
直径が18cm程で少し小さいのが不満だったのですが、その上に直径25cmの丸いトレーをのせてみました。そのままだとずれて危ないので、ターンテーブルに滑り止めとしてゴムをボンドで貼り付けました。するとトレーが安定し、少し大きめのものものせることができます。小鉢やグラスをのせて使っています。




・調味料を事前に合わせておく

特に炒め物をする時、複数の調味料で味付けすることが多いと思うのですが、炒め始める前に調味料を合わせておきます。手早く炒めるだけで、味がぐっと良くなります。
実はこのサイトの写真撮影の為、料理を始める時に材料を全部用意し、調味料も小さな器に合わせてみました。それまでは洗いものが増えるのが嫌で、料理をしながら1つ1つ調味料を加えていました。しかも味見をしては調味料を追加したり、とにかくモタモタしていました。それが、事前にきちっと計量して合わせておくことで、素早く、しかもおいしく出来たのです。
また、材料を全部揃えてから始めるのも、想像以上に快適に料理できます。


・食べた後でメモをつける

私はレシピをノートに書いています。材料や作り方はノートの右ページに書き、それを作った日付と感想を左ページにメモしていきます。主人の感想もメモしておきます。
失敗したことがあれば必ずメモしておき、次回は改善するようにします。調味料の分量や調理時間などを変えて毎回メモしておき、よりおいしいものが出来るように努めています。




・鍋底は拭いてから火にかける

鍋底(外側)がぬれていると、その水分を蒸発させる為に余計なエネルギーを使うことになります。このことを知ってから、洗ったばかりの鍋を使う時、鍋底を拭いてから火にかけるように注意しています。


・油は捨てない

揚げ物をした時、その油は捨てずに濾して使いやすいビン(ドレッシングの空きビンなど)に移して、炒め物などで使い切ります。肉や魚のうまみや、にんにくやねぎなどのよい香りが移って、炒め物向きの油なんです。
なるべくその油が無くなるまで、揚げ物をしないようにします。まだ残っている時に揚げ物をする場合、その古い油に新しい油を足して使います。


・余った天ぷら衣は天カスに

天ぷら衣が余ったら、捨てずに天カスを作ってしまいます。菜箸で少しずつ落とすか、穴じゃくしで流し落とすと簡単に作ることができます。
天カスは、お好み焼きに入れたり、おみそ汁に入れて使います。





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