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さやいんげんの基礎(選び方/保存方法/栄養価など)

さやいんげんの基礎

◆ 分類 ◆マメ科
◆ 原産 ◆中央アメリカ
◆ 旬 ◆寒い季節は沖縄や九州産、暑い季節には福島産というように、年間を通して絶えることがない。

さやいんげんの選び方

緑色が濃く、みずみずしいものがよい。曲げると、ポキッと折れるものがよい。
(×:古くなると色があせる)
(△:豆の形がわかるぐらいデコボコがはっきりしているものは、育ちすぎてかたい)

さやいんげんの保存方法

乾燥させると鮮度が落ちるので、新聞紙に包み、ポリ袋にいれて冷蔵庫の野菜室へ。
長く保存する場合は、塩を加えた熱湯でかためにゆでて冷凍する。

さやいんげんの栄養価

カロチン(体内でビタミンAになる)が多く、緑黄色野菜に入る。
カルシウム、鉄、カリウムをそこそこ含んでいる。
  【 → 栄養価について】

さやいんげんの安心できる食べ方

表面に農薬が残っている。茎を少し折って筋を取り、ボウルに水を張った中に入れ、水を流しながら1本ずつ指でこすり洗いする。その後、塩を加えた熱湯でゆでて(3分ほど)、冷水にとり、冷まして使う。
炒めものなど、塩ゆでせずに使う場合、塩水に浸し、さらに水で流してから使う。

さやいんげんのレシピ

  ・さやいんげんのアンチョビ和え
  ・春雨のうま煮

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